吹奏楽の土台!?金管楽器のこんな楽器紹介!

音の土台となる「チューバ」はこんな楽器!

吹奏楽が好きな方なら知っている方も多いですが、知らない方の比率が多いのが「チューバ」です。男性が吹くイメージも強いですが、実は女性チューバ奏者もいます。チューバの音を出すための「マウスピース」は唇を覆うほど大きく、指は「ピストン」「ロータリー」のどちらかで押して奏でます。主旋律はほとんど無いですが、低音で吹奏楽を支え、テンポを取る大切なパートを担う、土台となる素晴らしい楽器です。体力と肺活量が重視される楽器です。

チューバ?見間違う「ユーフォニウム」はこんな楽器!

パッと見で見間違いやすい形をしている「ユーフォニウム」はチューバとは全く別の楽器です。程よい低音から高音までを奏で、ユーフォニウムのソロパートでは高質な音で魅力します。「マウスピース」は唇の半分程で、「ピストン」を押し音が出ます。トランペットのピストンと同じ指で押しますが、練習の際はチューバとの組み合わせが多い楽器です。ユーフォニウムは主旋律を支える補助パートが多いため、金管楽器の合奏ではとても重要視されています。

テクニックが大切!「トロンボーン」はこんな楽器!

形はトランペットに腕の付いた楽器ですが、「トロンボーン」と呼び、全く別物です。トロンボーンの「マウスピース」はユーフォニウムの唇の半分から更に一回り小さくなっています。腕を動かした位置で音を奏でます。低音でチューバパートと同じ音を出すこともあれば「ミュート」を付けてトランペットパートに合わせることもあります。練習はトランペットパートと合わせることが多い楽器で、トロンボーンの音がトランペットの音をより際立たせる大切な楽器です。

サックスは木管楽器でジャズにも用いられる代表楽器です。優しい音色で吹奏楽でも主旋律パートになりやすい楽器です。