宮古島から船で離島へ行って、のんびりしよう!

人口20人余りの「大神島」に行こう!

宮古島から約4kmの距離にある離島で、定期船で渡るしかありません。その定期船も1日4~5往復しかなく、人口が20人余りしかない静かな島です。南国の自然がありのままに残っていて、シュノーケリングしますとサンゴ礁の中を遊泳している色鮮やかな熱帯魚の群れに会えますよ。半農半漁の島で、干ダコが特産品です。最近は観光による振興が図られ、徐々に観光客が増加しています。島唯一の食堂「おぶゆう食堂」が民宿も兼ねています。

島のおじいの観光ガイドで、大神島を巡ろう!

大神島にはたくさんの御嶽(聖地)があって、神の住む島と言われています。島を一周する道路が未完成で残されているのは、工事中に工事車両が故障したり病人が続出しりしたことによります。神の島の祟りと考えたのですね。そんな神の島には、島独自のルールがあります。祭りの日には立ち入り禁止区域があることや、聖域にみだりに入ることは禁止です。島の自然を壊したり持ち帰ったりすることも厳禁です。島のルールに則って観光案内してくれる島のおじいの案内で、大神島を楽しんでください。

「おぶゆう食堂」で郷土料理を味わおう!

島の唯一の食堂が「おぶゆう食堂」です。大神島の特産品の燻製ダコの料理であるカーキダコ丼もありますよ。みーぱい汁、あーさ汁、サザエ、島ラッキョウなどもありますし、カレーや宮古そばもあります。宮古そばは丸麺の沖縄そばで、暑くても美味しく食べられるように、あっさりスープです。他にもかき氷やドリンクもありますので、海で遊んだあとはここで一服しましょう。海岸にはノッチと呼ばれる奇岩があります。まるで木やキノコのような奇妙な形をしています。これもこの島でしか見られないものですね。

宮古島の旅行の魅力は東洋一と言われている美しい海やシュノーケリングのメッカとして有名な吉野海岸などがあります。